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地勢
位置、面積
国立市は、東京都の西南部に位置し、東経139度27分、
北緯35度41分にあります。
国立市の面積は、8.15平方キロメートルに広がっています。
地形
多摩川左岸の沖積低地と武蔵野台地の高台からなる。
北部をJR中央本線が通り、南部をJR南武線が東西に通っている。
中央線の国立駅から南武線の谷保駅まで真直ぐ大通り(=東京都道146号国立停車場谷保線、通称:大学通り)が通っていて、新旧の中心街を結んでいる。
かつて国立が谷保村であった頃、中心は谷保であり、武蔵野台地の崖線下の豊富な湧水と谷保天満宮の存在が集落を形成させた。
特に初期の甲州街道は府中を出ると谷保付近で崖線を下り、多摩川を渡っていた。
その後、渡河地点が上流の日野の渡しに固定されることで道筋が台地の上に移り、今日に到っている。
その名残が谷保天満宮に見てとれる(現在の甲州街道からは参道を下る形で本殿に至る)。
甲州街道(国道20号)沿いには立派な蔵のある農家が並んでいる。
国立市内の町名図

(国立市資料提供)


